「ダービーの法則」
競馬で毎月20万儲けている「競馬の法則」を教えます!一緒に春のG1で勝ち組になりましょう!おすすめの競馬商材の紹介などもやっていきます。
2008年
04月22日
(火曜日)
「皐月賞の法則」〜結果論〜
「皐月賞の法則」を読んで参考にしてくれたみなさん、すみませんでした(^^;)。
結果的に言えば、マイネルチャールズの連対は堅いという「法則」は外れてしまいました。
とは言っても個人的には、ハナ差で負けるのは仕方ないと思ってます。
クビ差くらいなら、決定的な差だと思うけど・・・。去年はハナ差で儲けたわけだし(笑)。
馬券的には、3連複が当たったのでよかったんだけど、まさか連対を外すと思ってなかったので、
勝負馬券は馬連にしてました・・・。
勝ったキャプテントゥーレは川田の騎乗が見事だったというほかないですね。
「皐月賞の法則」〜最終予想〜で書いた通り、出走メンバーを見渡した中で、
1番皐月賞向きの脚質だったし、血統もベストだったのでこわいなと思い「注」にしました。
キャプテントゥーレがクリアしてなかった「法則」の連対条件として、
○近3走で、1800m以上のレースで連対
○弥生賞3着以内
としてましたが、これはあくまで目安と思ってもらえれば(^^;)。
ただ、過去の全馬が当てはまってるというだけで、いつまでもその通りになるとは思ってないし。
やはり大事なのは、「競馬を見る目」と「レースの本質をとらえる事」ですね(^^)。
「1800m以上のレース連対」だけで「近3走」というのはいらなかったですね〜、
それと同じコースなので「朝日FS3着以内」というのを付け加えてもいいし。
なんせ言えるのは「1番、皐月賞向きの馬を買う!」という事です(笑)。
皐月賞の予想はこちら
連対を外したマイネルチャールズですが、さすがという勝負根性は見せてくれました。
ダービーでも好勝負出来るんじゃないでしょうか。
2着のタケミカヅチは、典型的な皐月賞で穴をあける馬の乗り方でしたね。
ノーリーズン、ドリームパスポートもあんな感じで内から抜け出してたんじゃないかな、
柴田善臣騎手を甘く見てました(笑)。
▲にしてた2頭は、明らかに過剰人気で危険な人気馬でした。
本質的には、2頭共にNHKマイルC向きでしょうね。
相手本線にしてたスマイルジャックは、オッズ的な後押しがなく、
(個人的にはショウナンアルバと同じくらいと思ってたので)
キャプテントゥーレは、成績だけならもっと人気がなかってもいいと思いましたが、
やはり馬券のプロとか競馬で儲けてる人が買ってるので、オッズに現れてましたね。
以上、すべて結果論でした(笑)。
この皐月賞の結果を見て、ダービーも大体見えてきました。
俺的には、ダービーでも勝負になりそうな馬は、この中で3頭いましたね。
あとは別路線組との力関係を見るだけです。
それでは、あてになるかならないか分かりませんが、
「ダービーの法則」もまた見てください、よろしくお願いします!まだまだ先ですが(笑)。
少しでも参考になったなと思ったら、クリックお願いします(^^)↓
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ついに本物の競馬で稼ぐ商材がでました。
最近流行の競馬情報とはまったく別物です。
【たった38円で連対馬3頭が全て分かってしまう】
というものです!
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競馬分析予想

結果的に言えば、マイネルチャールズの連対は堅いという「法則」は外れてしまいました。
とは言っても個人的には、ハナ差で負けるのは仕方ないと思ってます。
クビ差くらいなら、決定的な差だと思うけど・・・。去年はハナ差で儲けたわけだし(笑)。
馬券的には、3連複が当たったのでよかったんだけど、まさか連対を外すと思ってなかったので、
勝負馬券は馬連にしてました・・・。
勝ったキャプテントゥーレは川田の騎乗が見事だったというほかないですね。
「皐月賞の法則」〜最終予想〜で書いた通り、出走メンバーを見渡した中で、
1番皐月賞向きの脚質だったし、血統もベストだったのでこわいなと思い「注」にしました。
キャプテントゥーレがクリアしてなかった「法則」の連対条件として、
○近3走で、1800m以上のレースで連対
○弥生賞3着以内
としてましたが、これはあくまで目安と思ってもらえれば(^^;)。
ただ、過去の全馬が当てはまってるというだけで、いつまでもその通りになるとは思ってないし。
やはり大事なのは、「競馬を見る目」と「レースの本質をとらえる事」ですね(^^)。
「1800m以上のレース連対」だけで「近3走」というのはいらなかったですね〜、
それと同じコースなので「朝日FS3着以内」というのを付け加えてもいいし。
なんせ言えるのは「1番、皐月賞向きの馬を買う!」という事です(笑)。
皐月賞の予想はこちら
連対を外したマイネルチャールズですが、さすがという勝負根性は見せてくれました。
ダービーでも好勝負出来るんじゃないでしょうか。
2着のタケミカヅチは、典型的な皐月賞で穴をあける馬の乗り方でしたね。
ノーリーズン、ドリームパスポートもあんな感じで内から抜け出してたんじゃないかな、
柴田善臣騎手を甘く見てました(笑)。
▲にしてた2頭は、明らかに過剰人気で危険な人気馬でした。
本質的には、2頭共にNHKマイルC向きでしょうね。
相手本線にしてたスマイルジャックは、オッズ的な後押しがなく、
(個人的にはショウナンアルバと同じくらいと思ってたので)
キャプテントゥーレは、成績だけならもっと人気がなかってもいいと思いましたが、
やはり馬券のプロとか競馬で儲けてる人が買ってるので、オッズに現れてましたね。
以上、すべて結果論でした(笑)。
この皐月賞の結果を見て、ダービーも大体見えてきました。
俺的には、ダービーでも勝負になりそうな馬は、この中で3頭いましたね。
あとは別路線組との力関係を見るだけです。
それでは、あてになるかならないか分かりませんが、
「ダービーの法則」もまた見てください、よろしくお願いします!まだまだ先ですが(笑)。
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競馬分析予想
2008年
04月20日
(日曜日)
「皐月賞の法則」〜最終予想〜
前日のオッズで大体の人気が分かりましたね。
1番人気はマイネルチャールズで決まりでしょうが、昨日も書いたとおり、連対はほぼ確実だと思います。雨で重馬場とかにならないないかぎり。
問題はやはり相手になりますが、まず2番人気のブラックシェル、
追い込みタイプという事で、これは危険な人気馬といえそうです。
去年、乗り代わりという「事件」があったとおり(実際、去年だけではないけど)、このタイプに武豊が乗るとまず人気でコケるという(ディープくらいの馬は別ですが)、馬券を買うほうにすればおいしいパターンなんだけど、今年は完全には消せないですね。
この馬にしては前走、中団からと前目の競馬をしたのと、武豊もいつものトライアルよりは意識的にか前で競馬をしてました。
おそらく本番でも松田調教師が位置取りの指示を出してると思うので、
いつもみたいに後から行って、届かずという乗り方はしないはずです。
次にショウナンアルバとスマイルジャックのどちらを上位に見るか・・・・。
確かにショウナンアルバは能力が高そうですが、スピードタイプなのでマイルあたりがベストなんじゃないかと。まあ上手く乗れればという感じ。
スマイルジャックは内枠のインをすんなり先行出来るとおもしろいんじゃないかと。
タニノギムレット×サンデーサイレンスという配合もいいと思います。今週も小牧太に期待!
あと「法則」にひっかかってたのは、
タケミカヅチ、ダンツウィニング、ノットアローン、フローテーション。
タケミカヅチは弥生賞で先行して3着。それまで追い込み一辺倒だったので
その点は買えますが、マイネルチャールズが堅いとなれば、相手は単純に別路線組かなと。
クラシックで柴田善臣さんというのもあんまりピンとこないし・・・。
ダンツウィニングは、どうなんでしょう?京成杯で中山2000mを経験して、
先行してそう差のない競馬をしたということくらいですかね。
ノットアローンは若葉Sを逃げて勝ったのと、2000mで2勝してるのがいいですね。
アグネスタキオン産駒というのもよさそう。
フローテーションは追い込み馬ですが、前走前残りのところを2着に入ったというのは
評価出来ますが、この枠では後方から外を回ってという競馬になりそうなのでどうでしょう?
リアルシャダイ×スペシャルウィークなので、ダービー向きのような感じ。
あともう一頭、気になるのはキャプテントゥーレです。
「法則」にはかろうじてひっかかってないものの、脚質的にはぴったりです。
トニービン×アグネスタキオンというのもいいし。距離的にはどうなんでしょう?
とりあえず印をつけるとすると、
◎マイネルチャールズ
○スマイルジャック
▲ブラックシェル、ショウナンアルバ
△タケミカヅチ
ノットアローン
ダンツウィニング
フローテーション
注キャプテントゥーレ
▲2頭は印としてはこうしましたが、実際に消しにしたいところだけど、
とりあえず馬券的には押さえ程度です。
あてになるかどうか分かりませんが、俺の予想はこんな感じです(笑)。
それではみなさん、皐月賞はお互いがんばりましょう!
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競馬分析予想

1番人気はマイネルチャールズで決まりでしょうが、昨日も書いたとおり、連対はほぼ確実だと思います。雨で重馬場とかにならないないかぎり。
問題はやはり相手になりますが、まず2番人気のブラックシェル、
追い込みタイプという事で、これは危険な人気馬といえそうです。
去年、乗り代わりという「事件」があったとおり(実際、去年だけではないけど)、このタイプに武豊が乗るとまず人気でコケるという(ディープくらいの馬は別ですが)、馬券を買うほうにすればおいしいパターンなんだけど、今年は完全には消せないですね。
この馬にしては前走、中団からと前目の競馬をしたのと、武豊もいつものトライアルよりは意識的にか前で競馬をしてました。
おそらく本番でも松田調教師が位置取りの指示を出してると思うので、
いつもみたいに後から行って、届かずという乗り方はしないはずです。
次にショウナンアルバとスマイルジャックのどちらを上位に見るか・・・・。
確かにショウナンアルバは能力が高そうですが、スピードタイプなのでマイルあたりがベストなんじゃないかと。まあ上手く乗れればという感じ。
スマイルジャックは内枠のインをすんなり先行出来るとおもしろいんじゃないかと。
タニノギムレット×サンデーサイレンスという配合もいいと思います。今週も小牧太に期待!
あと「法則」にひっかかってたのは、
タケミカヅチ、ダンツウィニング、ノットアローン、フローテーション。
タケミカヅチは弥生賞で先行して3着。それまで追い込み一辺倒だったので
その点は買えますが、マイネルチャールズが堅いとなれば、相手は単純に別路線組かなと。
クラシックで柴田善臣さんというのもあんまりピンとこないし・・・。
ダンツウィニングは、どうなんでしょう?京成杯で中山2000mを経験して、
先行してそう差のない競馬をしたということくらいですかね。
ノットアローンは若葉Sを逃げて勝ったのと、2000mで2勝してるのがいいですね。
アグネスタキオン産駒というのもよさそう。
フローテーションは追い込み馬ですが、前走前残りのところを2着に入ったというのは
評価出来ますが、この枠では後方から外を回ってという競馬になりそうなのでどうでしょう?
リアルシャダイ×スペシャルウィークなので、ダービー向きのような感じ。
あともう一頭、気になるのはキャプテントゥーレです。
「法則」にはかろうじてひっかかってないものの、脚質的にはぴったりです。
トニービン×アグネスタキオンというのもいいし。距離的にはどうなんでしょう?
とりあえず印をつけるとすると、
◎マイネルチャールズ
○スマイルジャック
▲ブラックシェル、ショウナンアルバ
△タケミカヅチ
ノットアローン
ダンツウィニング
フローテーション
注キャプテントゥーレ
▲2頭は印としてはこうしましたが、実際に消しにしたいところだけど、
とりあえず馬券的には押さえ程度です。
あてになるかどうか分かりませんが、俺の予想はこんな感じです(笑)。
それではみなさん、皐月賞はお互いがんばりましょう!
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競馬分析予想
2008年
04月18日
(金曜日)
「皐月賞の法則」〜人気薄で劇走する馬〜
皐月賞の枠順が決まってますが、予想をする前に、昨日のおさらいとして、
過去のレースを例に「法則」の検証をしてみたいと思います。
そうした方が「お〜、なるほど」と納得してもらえると思うので(笑)。
最近のレースから順にいきます。
去年、1番人気はアドマイヤオーラでしたが、法則・1をクリアしてませんでした。
2番人気のフサイチホウオーも共同通信杯から直行だったので、消し。
こうなると荒れる気配がプンプンで、俺が本命にしたのは、
個人的に注目していたヴィクトリーでした。
新馬戦を圧勝、2戦目で(昔風に)たんぱ杯2着、若葉Sは1番人気で逃げ切り勝ち。
自信はなかったけど、とりあえず「法則」に当てはまる馬に流したら、
15番人気のサンツェッペリンがハナ差ながら、2着に来たという訳です。
あれ、ハナ差で負けてたら当分悔しくて落ち込んでたでしょうね〜(笑)。
そのサンツェッペリンは、ホープフルS2着、京成杯1着と「中山2000のマイスター」でしたが、
前走、適性のない1800m(スプリングS)で負けたため、人気を落としていました。
一昨年は、アドマイヤムーンが6戦5勝とほぼ完璧な成績でしたが、
10頭立ての弥生賞で4角8番手からの追い込み勝ちと不安要素がありました。
この時は、フサイチリシャールから買って外してしまいましたが、
勝ったメイショウサムソンは後になって馬柱を見ると、皐月賞では理想的な脚質でした。
2着のドリームパスポートは、2番人気のスプリングSで、4角10番手から3着でしたが、
連対2頭は先行馬なので、たまたま流れが向いたというんじゃないので、
自在性や人気落ちを考えれば買い目にいれなければいけない馬でした。
05年は、ディープインパクトで鉄板のレースでしたが、
2着は12番人気のシックスセンスで、馬連5830がつきました。
シックスセンスは典型的な穴パターンの馬で、京成杯で2着という「実績」がありました。
前走の若葉Sは2番人気ながら出遅れで、4角12番手からの4着に終わってしまいました。
ドリームパスポートやシックスセンスのように人気になりながら、負けてしまったために
本番の皐月賞で人気を落とすというような馬は狙い目になりますね。
前走4角の通過順が2ケタだったのも、この2頭だけなので
単純に位置取りだけじゃなく、その中身を見極める必要があります。
04年は、コスモバルクが連対出来る1番人気だったので、相手探しでしたが、
勝ったのは、10番人気のダイワメジャーでした。
スプリングSでは、追い込んだ2頭が連対するという流れの中、
2番手で先行して3着に粘るという、1番強い内容の競馬をしました。
03年は堅かったので、大荒れの02年。
15番人気で勝ったノーリーズンは、デビューから2連勝の後、前走若葉Sで2番人気ながら、4角の不利があり7着に負けた為、皐月賞では人気を落としてました。
そして7番人気で2着のタイガーカフェは、生粋の先行馬で、
弥生賞3着、ホープフルS勝ちとこれも「中山2000マイスター」でした。
最後に99年、6番人気で2着のオースミブライト、
スプリングSで2番人気ながら、体調不良や不良馬場の影響で7着に負けてましたが、
前々走の京成杯で先行して1着という実績でした。
自分で調べてもらえば、ここに挙げた馬以外の、過去の連対馬すべてに
「法則」が当てはまってるという事がよく分かると思います(^^)。
今年の皐月賞を考えた場合、1番人気であろうマイネルチャールズは
完璧な「中山2000マイスター」ということもあり、圧倒的な力差は感じませんが、
マイネル軍団の先輩コスモバルクと同じように勝たないまでも、連対は堅そうです。
これといった穴馬もいないので、有力馬の能力をよく見極める必要がありますね。
ここからの予想が、本当の戦いの始まりです(笑)。
またアテにはならないと思いますが、各馬について個人的見解も書きたいと思います。
それではレースまで、たっぷりと楽しみましょう!
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過去のレースを例に「法則」の検証をしてみたいと思います。
そうした方が「お〜、なるほど」と納得してもらえると思うので(笑)。
最近のレースから順にいきます。
去年、1番人気はアドマイヤオーラでしたが、法則・1をクリアしてませんでした。
2番人気のフサイチホウオーも共同通信杯から直行だったので、消し。
こうなると荒れる気配がプンプンで、俺が本命にしたのは、
個人的に注目していたヴィクトリーでした。
新馬戦を圧勝、2戦目で(昔風に)たんぱ杯2着、若葉Sは1番人気で逃げ切り勝ち。
自信はなかったけど、とりあえず「法則」に当てはまる馬に流したら、
15番人気のサンツェッペリンがハナ差ながら、2着に来たという訳です。
あれ、ハナ差で負けてたら当分悔しくて落ち込んでたでしょうね〜(笑)。
そのサンツェッペリンは、ホープフルS2着、京成杯1着と「中山2000のマイスター」でしたが、
前走、適性のない1800m(スプリングS)で負けたため、人気を落としていました。
一昨年は、アドマイヤムーンが6戦5勝とほぼ完璧な成績でしたが、
10頭立ての弥生賞で4角8番手からの追い込み勝ちと不安要素がありました。
この時は、フサイチリシャールから買って外してしまいましたが、
勝ったメイショウサムソンは後になって馬柱を見ると、皐月賞では理想的な脚質でした。
2着のドリームパスポートは、2番人気のスプリングSで、4角10番手から3着でしたが、
連対2頭は先行馬なので、たまたま流れが向いたというんじゃないので、
自在性や人気落ちを考えれば買い目にいれなければいけない馬でした。
05年は、ディープインパクトで鉄板のレースでしたが、
2着は12番人気のシックスセンスで、馬連5830がつきました。
シックスセンスは典型的な穴パターンの馬で、京成杯で2着という「実績」がありました。
前走の若葉Sは2番人気ながら出遅れで、4角12番手からの4着に終わってしまいました。
ドリームパスポートやシックスセンスのように人気になりながら、負けてしまったために
本番の皐月賞で人気を落とすというような馬は狙い目になりますね。
前走4角の通過順が2ケタだったのも、この2頭だけなので
単純に位置取りだけじゃなく、その中身を見極める必要があります。
04年は、コスモバルクが連対出来る1番人気だったので、相手探しでしたが、
勝ったのは、10番人気のダイワメジャーでした。
スプリングSでは、追い込んだ2頭が連対するという流れの中、
2番手で先行して3着に粘るという、1番強い内容の競馬をしました。
03年は堅かったので、大荒れの02年。
15番人気で勝ったノーリーズンは、デビューから2連勝の後、前走若葉Sで2番人気ながら、4角の不利があり7着に負けた為、皐月賞では人気を落としてました。
そして7番人気で2着のタイガーカフェは、生粋の先行馬で、
弥生賞3着、ホープフルS勝ちとこれも「中山2000マイスター」でした。
最後に99年、6番人気で2着のオースミブライト、
スプリングSで2番人気ながら、体調不良や不良馬場の影響で7着に負けてましたが、
前々走の京成杯で先行して1着という実績でした。
自分で調べてもらえば、ここに挙げた馬以外の、過去の連対馬すべてに
「法則」が当てはまってるという事がよく分かると思います(^^)。
今年の皐月賞を考えた場合、1番人気であろうマイネルチャールズは
完璧な「中山2000マイスター」ということもあり、圧倒的な力差は感じませんが、
マイネル軍団の先輩コスモバルクと同じように勝たないまでも、連対は堅そうです。
これといった穴馬もいないので、有力馬の能力をよく見極める必要がありますね。
ここからの予想が、本当の戦いの始まりです(笑)。
またアテにはならないと思いますが、各馬について個人的見解も書きたいと思います。
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2008年
04月18日
(金曜日)
「皐月賞〜連対馬の法則〜」
いよいよ今日は、皐月賞で連対出来る馬の見分け方を書いていきます!
まず、トライアル組とトライアル以外で分けて考えます。
◎トライアル組
○弥生賞・スプリングS 2番人気以内か3着以内
○若葉S 2番人気以内か連対
※2番人気以内でも、2ケタ着順と大負けしてるような馬は消し
(上の条件を満たしてない場合は)
○中山2000m連対実績が必要
とくに、オープン以上のホープフルS、京成杯を先行して連対してる馬
◎トライアル以外なら、次の2つのことをクリアしている必要があります。
1.前走、中山か阪神のレースに出走して1着
やはり東京・京都開催からだと間隔があきすぎるし、コースの特性が違うので
2.初勝利を挙げてから、100%連対している馬
(とくに重賞勝ちを含む3連勝の馬がいれば本命級)
世代トップを争うG1に出走するので、底を見せてない馬しか通用しないので
さらにトライアル・非トライアル共通の重要な条件として、
◎近3走で、1800m以上のレースで連対している
タフなレースなので、マイラーでは苦しく、距離適正が必要。
◎前走、4角9番手以内(一ケタ通過順)
※ただし、これは絶対という訳じゃなく、ひとつの目安としてです。
やはり直線一気の追い込みタイプの馬では、中山2000mは苦しい、
追い込み・差しタイプの馬ならある程度の自在性が必要。
以上の事を、すべてクリアしている馬が過去の連対馬にあてはまってます!
過去のレースの馬柱で、チェックしてもらえればよく分かると思いますが、
次回、人気薄で好走した馬や人気を裏切った馬のパターンの説明と、
今年の皐月賞の個人的な見解について書きたいと思います(^^)。
それでは、お付き合いありがとうございました。
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まず、トライアル組とトライアル以外で分けて考えます。
◎トライアル組
○弥生賞・スプリングS 2番人気以内か3着以内
○若葉S 2番人気以内か連対
※2番人気以内でも、2ケタ着順と大負けしてるような馬は消し
(上の条件を満たしてない場合は)
○中山2000m連対実績が必要
とくに、オープン以上のホープフルS、京成杯を先行して連対してる馬
◎トライアル以外なら、次の2つのことをクリアしている必要があります。
1.前走、中山か阪神のレースに出走して1着
やはり東京・京都開催からだと間隔があきすぎるし、コースの特性が違うので
2.初勝利を挙げてから、100%連対している馬
(とくに重賞勝ちを含む3連勝の馬がいれば本命級)
世代トップを争うG1に出走するので、底を見せてない馬しか通用しないので
さらにトライアル・非トライアル共通の重要な条件として、
◎近3走で、1800m以上のレースで連対している
タフなレースなので、マイラーでは苦しく、距離適正が必要。
◎前走、4角9番手以内(一ケタ通過順)
※ただし、これは絶対という訳じゃなく、ひとつの目安としてです。
やはり直線一気の追い込みタイプの馬では、中山2000mは苦しい、
追い込み・差しタイプの馬ならある程度の自在性が必要。
以上の事を、すべてクリアしている馬が過去の連対馬にあてはまってます!
過去のレースの馬柱で、チェックしてもらえればよく分かると思いますが、
次回、人気薄で好走した馬や人気を裏切った馬のパターンの説明と、
今年の皐月賞の個人的な見解について書きたいと思います(^^)。
それでは、お付き合いありがとうございました。
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2008年
04月16日
(水曜日)
「皐月賞の法則」〜過去18年・的中率100%の法則〜
桜花賞はまいりましたね。
俺の経験の中で、G1で1番人気と2番人気の2頭が、
同じオッズ(3.8倍)で並ぶなんてことはなかったです。
過去18年の「完璧な法則」でも、それ以外の予想もしないことが
おこった場合は、まあ仕方ないとあきらめるしかないですね。
皐月賞もとりあえず、「過去18年・的中率100%の法則」がありますが、
とんでもない事がおこらない限りは的中するでしょう(笑)。
皐月賞は強い馬が勝つとは限らないレースなので、「皐月賞の法則」というは、
いかに「中山2000m」に適した馬を見つけるか、という事になります。
それでは、皐月賞も桜花賞と同じく、まず1番人気の信頼性からチェックします。
◎以下の2つの条件をクリアしている馬は、100%連対してます。
1.前走トライアル勝ちを含む、3連勝以上
(万が一、トライアルで負けている場合は、重賞勝ちを含む3連勝の実績)
2.先行脚質
簡単にそれを見極める方法として、次の事を見てみます。
「近3走、レース中の位置取りに、2ケタ通過順がない」
「前走、4角5番手以内」
以上、たったこれだけの事をチェックするだけで、1番人気が連対するかどうかが分かるので、
みなさんも自分で検証してもらえれば、この「法則」の凄さが分かると思います!
過去、この条件をクリアせず、1番人気を裏切った8頭。
アドマイヤオーラ、アドマイヤムーン、タニノギムレット、アドマイヤベガ
スペシャルウィーク、メジロブライト、ダイタクテイオー、ウイニングチケット
それでは、次回は「連対馬の条件」を書いてみます。
それで連対出来る馬、穴馬も浮かび上がってくるので、過去の人気薄で連対した馬が
なぜ走ったかというのがすべて分かります(^^)。
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俺の経験の中で、G1で1番人気と2番人気の2頭が、
同じオッズ(3.8倍)で並ぶなんてことはなかったです。
過去18年の「完璧な法則」でも、それ以外の予想もしないことが
おこった場合は、まあ仕方ないとあきらめるしかないですね。
皐月賞もとりあえず、「過去18年・的中率100%の法則」がありますが、
とんでもない事がおこらない限りは的中するでしょう(笑)。
皐月賞は強い馬が勝つとは限らないレースなので、「皐月賞の法則」というは、
いかに「中山2000m」に適した馬を見つけるか、という事になります。
それでは、皐月賞も桜花賞と同じく、まず1番人気の信頼性からチェックします。
◎以下の2つの条件をクリアしている馬は、100%連対してます。
1.前走トライアル勝ちを含む、3連勝以上
(万が一、トライアルで負けている場合は、重賞勝ちを含む3連勝の実績)
2.先行脚質
簡単にそれを見極める方法として、次の事を見てみます。
「近3走、レース中の位置取りに、2ケタ通過順がない」
「前走、4角5番手以内」
以上、たったこれだけの事をチェックするだけで、1番人気が連対するかどうかが分かるので、
みなさんも自分で検証してもらえれば、この「法則」の凄さが分かると思います!
過去、この条件をクリアせず、1番人気を裏切った8頭。
アドマイヤオーラ、アドマイヤムーン、タニノギムレット、アドマイヤベガ
スペシャルウィーク、メジロブライト、ダイタクテイオー、ウイニングチケット
それでは、次回は「連対馬の条件」を書いてみます。
それで連対出来る馬、穴馬も浮かび上がってくるので、過去の人気薄で連対した馬が
なぜ走ったかというのがすべて分かります(^^)。
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